【介護の資格】…未経験でも働きながら無料で取れるのはココです!

介護資格が無料で取れる情報

こんにちは、最新の “お役立ち情報” をお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今回は、介護の資格無料で取れる情報をお伝えしたいと思います。

介護士の資格~基礎知識~

ナイチンゲールは看護というものを発明した偉人です。

そして、看護から一部独立して誕生したのが介護と言われています。

介護という言葉が使われるようになったのは、1980年頃からになります。

それ以前はというと、名称は違ってましたが似たような職種は存在していました。

そして1973年に老人医療費が無償化されましたが、当時の高齢化率は7%しかありませんでした。

ところが10年の間に予想以上に高齢化率が延びてしまったのです。

病気は良くなっているのに帰る所がない、受け皿がない……といったようことが社会問題化し、法律が幾度か改正されました。

このあたりから介護の資格や福祉の資格といった、専門職が誕生したのです。

ある意味介護の資格というのは、時代の流れに合わせて誕生した資格と言えるかもしれません。

そして高齢者のお世話をするには、財源が必要になります。

医療保険と同様に個人から保険料を徴収して、介護が必要な人達に給付するといったシステムで介護保険がつくられました。

この保険制度は、2000年の4月から始まりました。

現在の財源からの給付は65歳以上の人で公費が50%、徴収した保険料が50%の中から給付されます。

対象年齢は65歳以上の3205万人で、そのうち65歳~74歳は1652万人、75歳以上は1549万人となっています。

そんな中、介護認定を受けている人は569万人と、4人に1人は高齢者であると計算できます。

また、65歳以上と64歳以下の年齢の介護保険は財源が違い、65歳以上では市町村が主体となり、徴収する保険料も自治体によって差があり、各自治体て違ってきます。

平均寿命が延びている今、高齢化に伴い給付率もこの先もっともっと増加していくことが予測されます。

実際、介護保険が開始されてからも、給付率は伸びてきています。

2000年から2015年で1.53倍、介護認定者は2.79倍といった具合です。

一番多い介護サービスは居宅になっています。

医療機関の在院日数の短縮化により、軽症の方などはできるだけ通院するようになりました。

しかし、通院は介助者が必要です。

家族と一緒に生活してる人でも、24時間付き添うことが困難な家庭もあります。

これから先も、介護の資格を持ち、その知識や技術を提供する人達がますます必要になるのは明らかです。

介護の資格を取得するというのは、介護の知識や技術を持ってプロとして臨むことであり、とても有意義なことと言えます。

しかし、財源確保が困難な時代となってきているのも確かです。

給付のことばかり考えるのではなく、地域で生活している高齢者が疾患や障害を抱えながらも、元気で居られるように悪化予防に努めることも大切でしょう。

悪化予防に努めることにより、健康寿命が延びて高齢者が元気で生活できたら介護負担の軽減にもつながるからです。

介護資格の種類について

2013年4月より介護保険法の改正により、資格の名称が変わりました。

今後も時代とともに新たな介護の資格が誕生したり、講習を受けなければいけなかったり、統廃合される可能性があります。

事前に厚生労働省から通達がきますし、新聞やテレビなどでも挙げられるので、容易に確認することはできるはずです。

ですが、突然の変更や即廃止ということはありませんので、資格を取ってからの将来については、そんなに心配する必要はないでしょう。

新たな介護の資格取得を考える際には、スクールや通信講座などで、来年度から変更になりますなどとお知らせがあります。

その機会に検討してみると良いでしょう。

資格が変更になった例として、ホームヘルパーと呼ばれていた資格が、介護職員初任者研修に変更になったのが一番よく知られています。

3級が廃止になり、2級から始めることになったのですが、講習を受けて認定試験を受けなければ、資格を得ることができなくなりました。

以前は、講習を受ければ修了書をもらって、それで終了でした。

このように、今後も介護の資格は、より専門的になっていくはずです。

しかし、専門的知識や技術が求められるからこそ、やりがいがでてくるのではないでしょうか。

責任も大きいですが、年数とともに自分の糧となって返ってきます。


さらに、介護の上の資格もあります。

初めから介護福祉士や社会福祉士といった相談業務がメインとなる仕事を目指すために、無資格の介護職員初任者研修からスタートした人達もいらっしゃいます。

ホームヘルパー1級と以前は呼んでいましたしたが、実務経験3年が必要で、国家資格の介護福祉士の受験資格を得ることができます。

介護福祉士になるには、専門学校や大学等でカリキュラムを組んで単位を取る方法もありますが、経験ゼロの新卒に比べ、実務経験を積んで国家資格に臨んだ人は、即戦力になることが期待されます。

実務経験5年以上だとケアマネジャーとなり、介護計画を立てたり相談業務などを担う道開けます。


ではゼロから始めた場合、かかる時間と費用はどうなっているのでしょうか。

講義だけだと、最短1か月で取得できます。

2級は130時間数のうち講義が58時間、実習が72時間となっています。

働きながらだと、スケジュール調整しなければなりませんが、日数にすると14日程度です。

また、就職した事業所が養成所を併設している所もあります。

併設している施設だと、現場責任者が講義を受ける事情を分かっているので、スケジュール調整を行ってくれる可能性もあります。

現場スタッフも、講義を受ける協力をしてくれることでしょう。

介護士の求人は多くあり、ネットで検索すると一目瞭然です。

自分に合った方法が見つからない時は、派遣会社に登録してみるのが一番です。

無資格ということを前提に、しっかりと担当者が対応してくれることでしょう。

はじめての介護職 その1日はこんな感じ!

介護の現場は居宅と施設の大きく2つに分かれ、介護度によって受けられるサービスが変わってきます。

サービスを受けるには、市町村で「認定」というものを受けなければなりません。

まずは、市町村の窓口に申請に行きます。

市町村によって課が少し異なりますので、総合窓口で確認するとよいでしょう。

申請がご自身で困難な場合は、家族や代理の方でも受け付けてもらえます。

病院に入院している該当の方は、病院の相談員が仲介してくれます。

その場合、医師の意見書も必要になります。

その後、認定調査員が身体の状態を確認します。

そして、2つの情報をもとにコンピューターでふるいにかけます。


次に認定審査会という会議を行い、「介護度」が決定されます。

認定調査を受けて、初めてサービスを受けることができるのです。

お店のサービスとは少し違った形になりますが、知識や技術を提供するサービスです。

以前の事業所は、「措置制度」といって行政が主体となって施設を選択していました。

時代の流れとともに合わなくなってきたので廃止になったのです。

負担金額も「応能負担」といって、所得に応じて負担するようになりました。

利用者さん自ら施設を選択し、お金を払ってサービスを受けているのです。

では、介護をする側はどうなのでしょう。


ここでは「デイサービス」を例にとって、1日の仕事の流れを見ていきましょう。

AM8:30

デイサービスには「通所サービス」というものがあります。

これは、介護サービスを受ける方を送迎するサービスで、朝は車を運転して家まで「お迎え」に行きます。

さあ、今日も元気よく朝の仕事のスタートです。


AM10:00

利用者をデイサービスセンターに連れてきたら、「バイタルチェック」を行います。

バイタルチェックは、高齢者施設や医療施設などではよく使われる言葉ですが、一般的にはあまり馴染みのない言葉かもしれません。

人間の健康状態を客観的に数値化し観察する為に行うもので、体温・血圧などを測り、体に異常がないか確認します。

そして、「お茶」を出したり、「体操」を一緒にしたり、また、「お風呂」にも入れたりします。

入浴では利用者がほころぶ表情を見ることもできます。


AM11:00

ここからは、「趣味」の時間になります。

利用者と共に、落ち着いた時間を過ごします。


PM12:00

あっという間にお昼になりました。

「食べる」ことは、生きていく基本でもありますが、人生の中の楽しみの1つでもありますね。

そして食べ終わったら、「服薬」「口腔洗浄」を行います。


PM2:00

ここからは「レクレーション」の始まりです。

リハビリも兼ねながら、「体操」を行ったりもします。


PM3:00

体を動かした後は、「おやつ」の時間です。

おしゃべりしながら、和やかなひと時を過ごしていきます。


PM4:00

「通所サービス」の仕事です。

ご自宅まで「送り」をします。


PM5:00

きちんと利用者を送り届けたら、デイサービスセンターに戻り、報告を行います。

ほう・れん・そう……「報告、連絡、相談」をしっかりと行い、様々な情報をみんなと共有し、利用者に喜んでももらえるよサービス向上に努めます。


PM5:30

「業務終了」です。

今日も一日、お疲れ様でした!


ざっと、デイサービスでの仕事は、このような感じになっています。

ところが新人さんの場合、頭では理解できてると思っていても、いざ現場に入ると戸惑うことがたくさんあります。

最初のうちは、何もかも、わからないことだらけでしょう。

介護職の1日の流れは居宅も施設も変わりありません。

定員人数であったり、介助量が多いか少ないかなどで業務に差が出てきます。

同じ身体に不自由があっても程度も障害度も違います。

一番戸惑うのは、最初に利用者さんに挨拶をした時の反応でしょう。

返答がない、どうしよう……

教科書で病気や障害のことを学んで判っているいるつもりでも、これが一体どういう状態なのかが結びつかないことが多々みられます。

でも、初めてでも大丈夫です。

初めは現場のスタッフがついてくれています。

どのような対応をしているのか観察するとよいでしょう。

最初はスタッフと利用者の両方の動きを見ないといけないので大変ですが、少しずつ慣れてくるはずです。

現場のスタッフも無資格から始めた方もいらっしゃることでしょう。

利用者さん本人がしてほしい介助を伝えてくれることもあります。

一つ一つ、しっかりと着実に経験を積んでいくことになります。

できる限りメモをとっていってください。

人間の記憶はかなりあやふやで、1時間もたつと30%くらい失われています。

覚えることがたくさんありますが、一日でできる人などはいないんです。

移動介助や食事介助に出くわすことがあります。

ご自身で容易にできても、介助で行うと困難であると感じることがあります。

介護とは何かと考えを深める良い機会になるはずです。

介護の資格を働きながら無料でとれるのが『かいご畑』

介護の資格を取得するには費用がかかります。

資格取得のスクールによって差があり、数万円から10万円くらいと幅広いです。

市町村で行っている講座は安価ですが、それでも数万かかります。

今回ご紹介させていただく介護専門求人サイト『かいご畑』を利用すれば、介護未経験でも介護現場で働きながら0円で講義を受けることができるようになるんです。

『かいご畑』は福祉業界のリーディングカンパニーである株式会社ニッソーネットが運営している介護専門の求人サイトになります。

株式会社ニッソーネットは人材サービス事業以外にも、介護事業者をサポートするサービスの一環として、介護職員初任者研修講座を中心にしたセミナーを開くなど、教育・研修事業にも力を入れています。

また、これまでに培ったきた福祉に関する様々なノウハウを生かし、デイサービスの運営にも携わっています。

ですので、『かいご畑』を通して仕事を見つければ、働きながら無料で介護の資格を取得することができるというわけです。

『かいご畑』以外の人材紹介サービスの場合、まずは講義を一旦終了してから、仕事紹介のサポートの流れになるはずです。

そんな中、『かいご畑』であれば、勉強をしながら実践に入れことができるので、現場のイメージが湧きやすくなっているのではないでしょうか。


尚、『かいご畑』へのエントリーはネットから簡単にできるようになっています。

『かいご畑』を通じて介護職に就いた半数の人達は無資格から始めています。

前職の職種は全然福祉関係と違っていても、介護の現場は色々な人達を相手にするので、以前の仕事経験を生かすこともできるはずです。

ネットでエントリーする場合は、氏名や住所など記入して、後日担当者から仕事の相談を受けることになります。

その時には、コーディネーターさんは介護有資格者であり、現場を熟知されているので、疑問に思うことをどんどん相談していただきたいです。

取引事業所も豊富にありますので、事業所で派遣としても都合が合えば、直接雇用への道も歩むこともできます。

既に介護の職場を経験した人であれば、待遇面がよりよくなることもあります。

求人誌やサイトなどに掲載されていないお仕事も、受けることができるでしょう。

また、派遣法により30日以上の勤務が義務づけられているので、現場スタッフが病気や入院などで1か月程度休業する場合に補充として派遣されることもあるでしょう。

それから、事情で長期勤務が難しい人にも同じことが言えます。

正規職員では融通が利かないところも、逆に派遣ならではのメリットもあります。

キャリアアップを目指す際には講座選びに時間を要することもありますが、『かいご畑』にはキャリアアップ制度が用意されていて、上を目指す支援もしてくれます。

これらの介護の資格は、一度取得すれば、どこの事業所でも役立つはずです。

現在は半永久的に使えますが、より専門性を高める目的で更新制への移行も考えられます。

その時は、制度が変わる前にしっかりと新しい資格を取得していきましょう。

医療が日進月歩であるように、介護の現場にも同じことがいえます。

とにかく頑張ってください!

介護の仕事は、人を通じて自分も成長できる魅力的な仕事ですからね。


公式サイト

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